北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
愛すべきお店屋さん
2016年 03月 27日 | |
「ネギ、作ってないの?」
「白菜、ないの?」
「ニンジン、残ってないの?」
そして先日は「なに?シイタケ、作ってないの?」

最近はそれで畑の計画を立てたりしている。
うまく育てたり保存できた暁にはきっと商売あがったり。
それでもいろんなことを知り、そして結局誰もがちょこちょこ通う、愛すべき、山の便利なお店屋さん。

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▼ さて、昨日は今期最後の子牛が生まれました。スペシャル可愛い雌子牛・祝!やっと安心して祝杯できる春のはじまり。
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▼ 一方、そんな短角牛についても詳しいこんな本の大PR作戦をしています。安家はいろいろお世話になった隣り(の隣り)の地区。表紙は牛を飼うための野草をとるための山焼きの様子。
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by kamatsuta2 | 2016-03-27 06:19 | ■ 日々のこと | Comments(6) |
Commented by 悦ちゃん at 2016-03-27 08:03 x
皆に愛され利用されている「お店屋さん」に親しみを感じました  「取って食べていいトマト」いいですね~  見たことがないです

私の育った集落には「万屋さん」があり、食べ物、日用雑貨が一通りありました  下駄の鼻緒まで売っていて、鼻緒が古くなると付け替えてもらっていました  あれから半世紀以上が経ちました!!
Commented by なお at 2016-03-27 20:40 x
そのお店がなくなると、お年寄りにとっては死活問題ですね…。人に会うきっかけもなくなるし。デマンドバスやら行商やらありますが、やはり行きたいときにすぐ行けるお店大事!
Commented by miho at 2016-03-28 09:50 x
はい、シイタケはおすすめです!
菌植えは夫が張り切ってやってますので、楽しいようですよ。AKIさんちはきっと、お二人仲良く共同作業されるでしょうね。

夫はお客さまが小さい子を連れていると「収穫」させてあげて、満足してます。
シーズンには、その場で採ってすぐバーベキューにも使えて便利だし、わたしは意地になって一年分の干しシイタケ作戦に燃えます。

ご近所では大掛かりに出荷されているプロもいます。さすがに、とてもきれいないいシイタケです。
Commented by ホドホド at 2016-03-28 10:13 x
AKIさんにはトライの気持ちががエンドレスで駆け回っているんですネ。(ホンマに脱帽!) 知り合いは「作るのは好きだが収穫は好きじゃないから勝手に持って行って!」ですって。世話をする事が気晴らしになると言ってました。
Commented by りくりいさたろ at 2016-03-28 15:24 x
春になると何となく気ぜわしくなります。友達にいも作りしたよなんてきかせられるともうそんな時期なんだとかいろいろ助かります。

大事な世間話ですね。

我が家の畑のあそこにはあれでここにはあれでなんて考えたり春は忙しいです。
Commented by kamatsuta2 at 2016-03-29 12:59
悦ちゃんさん、とって食べていい制度のトマトは素敵ですよね(笑)!鼻緒、いいですね。私も下駄は今でも好きです。

なおさん、そうですよね、行きたいときにすぐ行ける、は日常の大事な要素ですよね。願わくば、デマンドバスもあり、お店もあり!

mihoさん、やはりシイタケはおすすめなんですね!お話を伺ってやる気倍増しました。実は今日植菌したんです。出るのは来年かなぁ。でも楽しみです!

ホドホドさん、トライの気持ちと食欲は墓場まで持っていく所存です!(意味不明?(笑))。こちらにいると、いろいろやっている人がたくさんなので、真似したくなるんですよね。世話が気晴らし、わかります。私もトライするぞ!という気持ちが一番の気晴らしなのかも(笑)

りくりいさたろさん、我が家の畑もだんだんとそんな算段をする時期になってきました。イモはまだですが、畑の計画は春の楽しみですね。
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