北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
姫さま農業
2016年 04月 09日 | |
唐突ですが我が家には「殿さま漬け」というのがあって、それは義父が漬ける漬物のこと。
義父は漬物を漬けるのが好きなのですが、漬ける野菜の準備から塩や樽の準備は実は義母やほかの家族がしておくもので、「さぁ、もう漬けるだけ!」というときに「漬物名人」義父が登場し、「どれどれ、これ、かせ」と万事整った状況で義父の漬物づくりがはじまって、それをみんなで眺めるしくみ。そしてそれを家族の中では「殿さま漬け」と呼んでいたりするのです。
それは少々「ずるいなぁ」と思うときもあるけれど、とはいえ何事もひとりでやるのは大変なこと。だからその「殿さま漬け」も我が家ではそれなりの評価を得ているものだったりします。

と、前置きが少し長くなりましたが、なぜわざわざそんな話をするかといえばこんなため―殿さま漬けがいいならば、これもまぁまぁいいのでは( ↓ )?!

やさしい家族に支えられ、嫁の仕事は「姫さま農業」。
これを時に「調子よし」といい、また時に「助け合い」というの、かも?!

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▼ さて今日はイネの種もみ選別を。お米仕事もはじまりました。
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