北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
過保護の行方
2016年 05月 21日 | |
「今まであったかいところで普通の水で育ってたのに、もうすぐ田んぼで、そした水がひゃっこい〈冷たい)じゃない?だからさ、冷たい沢水に慣らしてあげようと思って・・・♡」
そう言って、突然ポンプで沢水を汲み、それを田植えを待つコメ苗にせっせと与えていたTAAさん。

お米作りは春から秋まで半年間の長期戦。時間に比例して手間も大抵多くなるもの。そしてまた手間の数だけ美味くなるのが世の中の常。
そう思えば、そのちょっと行き過ぎにも感じる過保護ぶりもまたおいしさへのこだわりといえなくもない・・・のかな?!

けど、やっぱり言いたいな―。そこまでやる?今日も不思議なTAAさんの方向性。
でもまぁそれも田んぼ仕事の楽しみか。田植えは明日。過保護の効果、期待中。

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▼ さて、明日はいよいよ田植えですよー。TAAさんはそんな声もかけていそう・・・。
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▼ 一方オクラはこんな感じ。
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Commented by 悦ちゃん at 2016-05-21 17:02 x
お米の苗にTAAさんの愛情が伝わって、美味しいお米が沢山、収穫できるとよいですね~
音楽を聞かせて野菜や果物を育てると言う話も聞きますよね~
Commented by ホドホド at 2016-05-21 19:14 x
TAAさんの過保護状態って≪親心≫?・・・手がけている作物が可愛いんでしょうね。 私は花に水をあげ過ぎてペケ(×)にしてますがそれだって可愛がりすぎた結果なのです・・・( ノД`)シクシク…
Commented by kamatsuta2 at 2016-05-23 10:07
悦ちゃんさん、そうそう、愛情のかけかたはいろいろですよね。鳥の声やカエルの声もイネにはいい音楽なのかも、ってふと思いました。

ホドホドさん、親心ですかね(笑)。水をやりすぎてダメなのもあるんですよね。実はオクラもそうなんです。オクラへの愛は何で注げばいいのか、まだ研究中です!
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