北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
モロコシ播きの罪
2016年 05月 31日 | |
昨日は春の大仕事の最後のひとつ、モロコシ播きでした。牛の餌用のデントコーンの種まきです。
わが家ではまだ手まき。広い畑にコツコツと、一日かけて種をまきます。
毎年言っていることだけど、今年もやっぱりひと苦労。いや、去年より足腰の動きが急激に鈍る感じがあったかも・・・。経る歳を感じる機会、モロコシ播き。

と、それはひとつそれとして、モロコシ播きにはもうひとつ罪があることに今年気づいてしまいました(ひとつはいやでも歳を感じさせる罪)。
それは、私の中で「さわやか」演出に欠かせないあるアクションにかかわること。
私はそのアクションをいつも「若さ」と「明るさ」と「かわいらしさ(無理があるけど)」をさりげなく(ヨコシマ人間)伝えたいときにとても便利に使うのですが、モロコシ播きの後だとそれはなんだかどうもうまくいかないみたいなんです。

それはそう、ハイタッチ。
モロコシ播きは経る歳を感じさせるだけじゃなく、さわやか演出も封じ込める。ささやかだがとても残念な罪だな、と思う。

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とはいっても、モロコシ播き(手まき)もいいところがないわけではないのです。やっぱり。
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▼ モロコシ播きの長い”一列”。
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▼ モロコシ播きの青い空。
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▼ ふたつずつ、播きましょう。
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▼ そしてちょうちょの給水。この画像だとかわいらしさがいまいち伝わらないのですが・・・。
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