北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
タケノコ剥きの極意
2016年 06月 07日 | |
先日のことですが、わが家はタケノコ採りの日でした。笹薮をかき分けてタケノコを探し、採る日です。ちなみにこちらのタケノコはネマガリタケ。細長い小さなタケノコです。
さて、そのタケノコを採るのはわが家では男性陣。それをゆでてむくのは私の仕事(義母はいろいろ忙しい。そしてなんだかんだとTAAさんに手伝わせる流れだけど)。湯をわかし、さっとゆでて皮をむきます。そうして「びちっと」塩漬けにします。
そうした中で、皮むきがほんのちょっと難しい。
ポキン、と先が折れるのです。作業に飽きると確率も倍増。
「えー、折ったの?せっかくいいのだったのに、丁寧にやろうよ」何やらあやしい空気もながれます。全自動タケノコ剥き機があればいいのに、と思います。

でも・・・シュン!と剥けたときの快感はナカナカのものかな。
タケノコ剥きは丁寧に。
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▼ こんな穂先。
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▼ この上にさらに塩でふたをして塩漬けに(「びちっと」はそういう感じ)。食べるときには塩抜きして煮つけにしたり煮しめに入れたり(ごちそう)。
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▼ ちなみに煮つけはこんな風。穂先が折れたのが一本隠れて(?)おりますね。
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▼ 外では乾草とりが始まっています。まずは元気に牧草刈り。
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