北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
梅雨時の畑と畑のFさん
2016年 06月 26日 | |
梅雨の日々、みなさんはどのように過ごすのでしょうか。
こちらはでは、畑の草取りシーズンながら雨に降られればそれもかなわず(?!)、少々のんびり、そして人の往来がほんの少し多くなるような気がします。
ちょっと寄ってみたよ、畑をみせてもらいに来たよ、そんな感じの人の動き。

そして先日、まさにそんな季節のお客さま。
義母としばしおしゃべりの後、恒例の畑の見学をするとの流れ。
私は畑でばったり出会うまでそんな流れは知らなかったけれど、出会ったら、畑についていろいろな話を聞くことになりました。

「あれがいいよ」「これはダメだよ」―あぁ、新たに出会ってしまった畑の先生!
私の畑はいつもこうしてまわりの素敵な先生との出会いと支えで成長してきたものなのです(成長の度合いは別として)。
だからもちろん喜びました。私、また畑が楽しくなっちゃかも!

けれど先生はいろいろ、いや、そもそもが人はいろいろ。
新しい先生はとってもガードが堅かった・・・・・・。
でもね、そういう展開も実は好き。精進魂というよりは、おねだり魂にポッと灯りがともるようではあるけれど、なんだかちょっとワクワクしゃちゃった。

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▼ さて、昨夜はヤマメをサンショ味噌で食べました(ツイッターより再掲)。
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▼ 焼き上がり(二匹に増えているのは魔法ではなく、食いしん坊だから)。梅雨時は川釣りの季節。
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