北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
ビーズと私と『蜘蛛の糸』
2016年 07月 03日 | |
このところ畑の草取りやら絵を描く用事やらに夢中になり、地味にコツコツ頑張っていました。とりあえずマメ畑の草だけは取りきり、まだまだ草取りは控えているもののひとつ満足。
山の中の満足はいつだって地道の中にあり(いや、ちがうけど)。

さて、そんな豆畑の草取りでは、人との交流には恵まれないけれど、いろいろな生きものには出会えます。
これがみんなキャベツを狙っているかと思うとおそろしくなるたくさんの白いチョウ、
地下工事に忙しい働き者のアリ、地下が海ならウミヘビか?!というくらい長~いミミズ、そしてビーズと見まがう小さな丸い青虫。

その中で、今年印象深かったのはその小さな丸い青虫たち。
くるんと丸まり、ころんと転がり、本当にビーズみたいな感じなのです。
つまり、かわいい。でも連れて帰るまででもない(しかも結構あちこちに落ちてるから余計に)。
なので結局出会うたび、そこに放ってきたけれど、さて、あの子たちはその後どうなっちゃうというのだろう・・・、小さく心を痛めつつ、そしてその痛みは知らぬ間にどんどんつながり、最終的に『蜘蛛の糸』までゆきました。

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▼ それはこんな子。畑のビーズ。
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▼ ところで、オクラの出荷も始まっています。今年の初出荷は6月28日でした。上々ですよ!
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