北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
七代目一茶
2016年 07月 11日 | |
この週末はオクラハウスの手入れ仕事を集中して頑張りました。
風通しや草勢の調整のために、オクラは下枝を落としたりする手入れがあるのですが、いつもついつい後回しにしがち。一方通路も枯れ葉、落ち葉か散乱しはじめ(悪い菌の繁殖もとになる)気になっていたこの頃でした。それを一気に整頓、片づけ。そして通路に肥料をやったり、水もやったり。オクラ満足、私も満足。

さて、そんなオクラハウスには、毎年一匹の住民がいます。
「ケロ」と鳴き声は実は聞いたことがないけれど、絵に描くとそう添えたくなる小さなカエルです。
毎年必ず一匹いて、ハウス仕事の友として、挨拶もするのが通例でした(こちらが一方的にだけど)。
毎年同じカエルではさすがにないと思うけれど、同じカエルのように毎年親近感を持ち、歴代みな「一茶」と名付けるのも恒例の楽しみ。
あわせると、毎夏繰り広げられる、ハウスでの嫁の独り言―「やや一茶!」「はいはい、一茶、どいてください」てな感じ。

けれど今年その一茶に異変が!
あぁ、どうしよう、こ、こわい。
一茶暦7年、こんな一茶がやってくるとは思ってもいませんでした!

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▼ オクラの花の横顔。
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