北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
カテゴリ:■ 家族暮らし( 41 )
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2011年 05月 19日 | |
私の場合、そこはリンゴ。

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▼ クリはこんなの。
よく干して、食べるときはさっと湯がくとカラが少しだけ柔らかくなる。(去年の冬撮影)
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▼ 関係ないけど、子牛は乾草が好き。ただし食べるのではなく、その上で寝るのが。
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2011年 04月 28日 | |
先日まいたお米の芽も出そろってきたこの頃です。
きちんと出れば、とりあえず一安心。

さて、そんなお米づくり、今年はTAAが総責任者。
以前から、大きなところはTAAが頑張るお米作りだけど、今年はいままで義父が責任者だった種籾の選別から、資材の注文もTAAのお役目に。
世代交代!と言うわけではなく、春先義父が忙しかったため。
いずれにしても、責任者になったTAA。
密かに胸にしまっていたとある憧れを叶えることにした模様。
それは苗箱に敷くシート。土の代わりに使うもの。
近所の人が「いいよー、これ」といつも言うのを、聞き耳たてて聞いていたらしい。
それで今年はそれを導入。資材注文もどこかウキウキ。

が、ものごとは思いどおりにはなかなかいかないものなのです。
責任者一年目。まだ憧れを楽しむ余裕はなかったらしい。

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2011年 03月 07日 | |
3月も7日目となりました。
締め切りまであと一週間となりながら、まだ、うだうだしています、確定申告。
数字と難しい言葉は昔から苦手。
それが二つ合わさったのだから、どうしても、うだうだしてしまうのです、確定申告。
そしてうだうだ、ぐちぐちしていると、婆ちゃんが言いました。
「そういえば、昔は槍と鳥っこなんか描いてあったねぇ。」

槍=やる、鳥=とる、で、やり取り記録・・・あぁ、なんて素敵な時代だったのでしょう。
ちょっといらいら、かりかりした時に、婆ちゃんの昔話はいいものです。

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▼ 週末はカバミ(チェンソーアートのカーバーズミーテイング)で北秋田・マタギの里へ。
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▼ 北秋田はまだモノトーンの世界でした。
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▼ そして、留守中に生まれた子牛(義父母&親戚のIさんありがとうございました)。くるくる巻き毛の女の子。小窓より再掲。
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2011年 02月 12日 | |
常日頃、自分のことは自分のこと、家族のことは自分のこと。そう思い、時に言い聞かせながら暮らしています。誰が言ったか、誰から聞いたか、それが嫁の鑑というものだと思っているから。
けれど、最近ちょっと怪しい時もある。

しばらく前から地デ鹿が同居しはじめた我が家です。
地デ鹿との生活はなかなか快適。映りの良さ云々はよくわからないけど(テレビは前のままだから)、見れる番組が増えたのは楽しいです。
電気系統マニアなTAAが衛星チューナをきちんとつないでくれたので、BS○○とかが沢山見れるのが特にいい。
沢山の番組表に目はチカチカするけれど、古いドラマや変わった旅番組を見つけると得した気分。
義母もどうやらそうらしい。
お気に入りの番組を楽しく見るお義母さま。
それはいい。ただひとつ問題は、その横にいるのが、その番組があまりお気に召さないお義父さま・・・。

「何よねー、いいじゃないねー」
相槌を求められても知りません。この時ばかりは他人事。
10年すぎた嫁の鑑は、時と場合と都合によって、自由自在に右左。

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2011年 02月 03日 | |
なぜ、人は隠し事をするのでしょう。
実は結構あることで、後々になればそれを素直に認めるというのに、なぜかいつもひた隠し。
ただキャベツ炒めがお気に召さなかった理由を知りたかっただけなのに。

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2011年 01月 31日 | |
今日は、久々登場、婆ちゃんの話。
婆ちゃんは、もともとすこぶる心配症。最近は加えてコヤコヤ症。
コヤコヤは、やわらかめのぶつぶつ、というか、ぼそぼそ、というか。思い悩むようなことを、口のあたりでごそごそぼやいている感じ。コヤメク、なんていうことも。
いずれにしても、心配性ゆえコヤコヤ症で、最近のコヤコヤの内容はひたすら寒さ。
日本列島津々浦々、今年は寒い冬みたいですが、こちらも連日の氷点下二桁生活。日中も氷点下6、7度なので、自称・若さあふれる私でもストーブからなかなか離れがたい感じ。
そして、若干冷え性の婆ちゃん。今年の寒さは身にしみるみたい。

と、そんな婆ちゃんのコヤコヤを吹き飛ばすべく、先日はちょっと贈りもの。
ちょうど婆ちゃんの誕生月だから、そういうサービスもいいものです。
それはぽかぽか、じんわり、いい車。
お座敷、こたつ、ストーブと多種多様な人気列車へ若干対抗。
おやつに加え、湯たんぽ仕様でエコ感も搭載。
あらためて感心するのを忘れるくらい快適な乗り心地、ということで。

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2010年 12月 02日 | |

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多分、こう、シカそのものではなくて、シカの足跡やらなにやらが「えらいたくさん」あったのです。
それくらいはわかるのです。
けれど結局私には、その痕跡のただのひとつも見つけることができませんでした。
がたごと揺れる林道上の車の中からならなおさらです。
狩猟の季節だからでしょうか。義父の千里眼が冬の空気のように冴えわたっていた帰り道でした。

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お義父さまは千里眼シリーズ(いろいろ増えてきたのでまとめてみました。)
(1)< 見ろ、またやつが来た > 編 : http://kamatsuta.exblog.jp/4350113/
(2)< 見えるぞ、見えるぞ、うまそうだ> 編 : http://kamatsuta.exblog.jp/2620389/
(3)< どんどんと出てきてだぞ> 編 : http://kamatsuta.way-nifty.com/blog/2010/04/post-4c86.html
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▼ 休憩時には戻るちゃこ。(おやつ狙い)
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▼ なんとなく、小人の忘れ物。林道にて。
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2010年 11月 14日 | |

TAAはいつもボソボソとしゃべる。油断すると、半分以上、聞き取れない。
私はたいていあっちこっちいろんなことを考えていて、うっかり話を聞き間違えることが多々。あるいは、適当に返事すること多少。
年々、その度合いがお互い増してきたような気がする。
とうとう、先日、カサカサネズミで違和感を感じなくなった自分にはっと気づいて驚愕し、少しだけ反省した。

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というわけで、うっしーちゃん、新鮮な空気をありがとう。研修、お疲れさまでした。 (家族一同)
2010年 06月 04日 | |

お義父さまは山菜採り。
山菜採りとは、この場合は山菜を採るではなくて、山菜を採る人、採るのが好きな人のこと。
そんなお義父さまだから、どうしてもそうとしか見えないのかもせれません。
いやむしろ、そんなお義父さまだから、美味しい山菜をたんまりと採ってこれるのかもしれません。
でもやっぱりこれ、パキラ。

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▼ MYパキラ。
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▼ で、コシアブラ(大きくなったやつ)。確かに似ていなくもない。
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2010年 05月 17日 | |

小窓にも載せましたが、昨日はあちこち畑おこし。
堆肥をふっておちついたところで、それを土にまぜこみつつ畑を耕して、来る種蒔きにそなえます。
小さいところは鍬でいいけど、大きなところはトラクターで。
ガタガタ、ゴトゴト、トラクターが畑の中を走り回り、土を耕していくのはなかなか壮観。

さてその畑おこしbyトラクター。
ポイントは、無駄なくムラなく均一に土をかえしていくことで、そのためには一度かえした土の上を再びタイヤで踏み散らかすことのないように的確なコース取りが大事。
さらに、トラクターの前輪と後ろに取り付けた耕耘機との内輪差的なものを考慮したハンドルワークは基本の基本!
・・・といわれても、なんのことやらさっぱり?
言葉のひとつも頭に入らず。
だから試しに乗ってみました。試し・・・といいつつ、結構念願だったけど。
そして確かにそのコース取りやハンドルワークは思っていたより難しかった。
だけど最後には、コツがちゃぁんとつかめた気が。
・・・けれどしたのは私だけ。

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眉間にぐぐっとシワ寄せながらも、
集まってくる鳥たちの可愛さに心奪われているだけだったと思いたい。

▼はなちゃんも応援中。
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The Original Skin by Sun&Moon