北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
アブな悲劇
2010年 08月 06日 | |

昨日はなんと、日中の気温が37度もあった釜津田です。
来る人、来る人、「今日は37度よ~!」と、やたら37という数字が飛び交っていました。
こんなにも、37という数字が注目を浴びることはあまりないので、37という数字もさぞや喜んでいることと思います。
そんなこととは全く関係ないですが、そんな暑さがやってくるちょっと前-初夏は虫たちがあふれ出す季節。チョウチョの数も一気にふえ、よくわからない小さな虫も葉っぱの日陰にいろいろいます。ハチも沢山。そしてアブも。

牛がいるせいだか、やたらいるアブ。アブには毎年全く手をやきます。
ハチやらなにやら、他の虫には心を結構広くして、お互いの生き方を尊重すべく接している私ですが、アブにはどうもそれができません。
刺されると、ぱんぱんに腫れあがってしまいます。時にはそれがアザみたいになることも。
しかも痒いし、どうにもならない。
それで、見つけると思わず手がバシンととんでしまいます。
バシン、バシン、バシンがもう習慣で条件反射。
だからなの。わざとじゃないの。だけどなかなかわかってもらえず。

牧草地はアブたちの巣窟。今まで黙っていたけれど、そこでの乾草取りでは、いつも小さな悲劇が繰り広げられている。
アブの季節はそれこそが怖い。

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▼ アブ。ハチみたいだけどアブ。in 牧草地。
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ちなみにアブには3つのタイプがあるんです。→ アブ3タイプ @ 釜津田
それでいうと、写真はセアブ。

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