北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
トンボの迷宮 2
2010年 09月 12日 | |

赤トンボにロマンを抱く嫁に対し、「それはヒヤケトンボだべ?」と返してきた夫
「ヒヤケ」に微妙に納得しつつも、嫁の中ではひとつの疑問が沸いてきました。
ヒヤケはヒヤケでいいけどさぁ、それってTAAのオリジナル?
とりこんだ洗濯物はいつまで放っておけるのに、どうでもいい疑問は放ってはおいたりできません。

そんな先日、親戚のMおばさんがやってきました。
Mおばさんは釜津田生まれ、釜津田育ち。きっとトンボにも詳しいはず。私の胸は高鳴りました。
ヒヤケトンボにまつわるあれやこれやを聞けるかも!期待わくわく。
図鑑片手に聞きました。
「これって、ヒヤケ?」

けれど返ってきたのはまた別の応え。
トンボの里(そうでもないけど)のトンボの世界は、広く深く、とことん個人的に入り組んでいた。

f0236291_10453279.gif



ちなみに、カンゴフトンボとイシャトンボは、よく池のそばの草むらにそろって隠れているらしいです。
最近見なくなったけどねぇ。皆、平気で笑うけど、なんだかドキドキ、スキャンダラス。

▼ これはオニヤンマ。オニヤンマはオニヤンマ。
f0236291_10463640.jpg

<< 初 煙 ページトップ トンボの迷宮 >>
The Original Skin by Sun&Moon