北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
冬のキノコと少々の悩み
2010年 12月 06日 | |

唐突ですが、キノコといえば秋だけど、実はそうでもないみたい。
今の時期、雪が降ってもその下からでも出てくるキノコがあって、ちょこっと本を開いてみたら、そのキノコは「ウインター・マッシュルーム」とも言うそうな。
こちらでは「最後のキノコ」と呼んだりします。
へ~、へ~、へ~。
この二、三年で知ったそんな冬のキノコだから、まだまだ詳しくないけど、なんだかキノコの世界もどどんと広く面白そう。
今度、わが愛しの移動図書館車かもしか号がやってきたら、キノコ図鑑を探してみたいと思っています。

ただしそのキノコの名前はあまりにも身近。
本名(?)はエノキダケ。だけど今まで知っていたキノコとは全く別物みたいな姿。ただ、おいしいことにかわりなし。
山のめぐみは冬も健在。そして食欲の冬がやってくる。少々悩まし。

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▼ というわけでエノキダケ from T勝さん(小窓より再掲)。
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▼ そして、菜っ葉汁。うまいよ。
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