北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
はじめての石鹸づくり
2011年 03月 05日 | |
先日、石鹸作りの勉強会がありました。
地域のコミュニティセンター(通称コミュセン、時々、コミセン)で。
台所での廃油をつかった環境にやさしいという手作り石鹸づくりで、そんな石鹸をなるべく使うことは、川の上流にくらすことの責任のひとつなのです!(講師さんの受け売り、若干)。
ついでに環境にやさしい暮らし方のあれこれのお話なんかもあったりして、その日以来すっかりプチ・エコブーム。

さて、そんな石鹸作り。
石鹸なんて小さくてかわいいものしか知らなかったから、その石鹸作りもみんなでキャッキャとおしゃべりしながら粘土細工教室のようなもの、そんな感じででかけました。
だけど、まずはマスクにゴム手袋で身体をがっちりガード。そして大きなバケツに長い棒。
準備段階ですでに想像を超えはじめ、挙句の果てに、材料を混ぜ合わせたバケツから煙がもくもくたちのぼる瞬間にいたっては、石鹸作り、恐るべし・・・ただただそう思ってしまいました。
けれどその煙たつバケツを長い長い木の棒でガーラガラとまぜるのは、なんだか魔女の鍋のよう。
思えば、ベトベトの油がさらさらの石鹸になること自体、ちょっと魔法みたいです。
そっか、石鹸作りは魔法のひとつ、そんな石鹸を上手に使うことは魔法使いでもあるのかも。そうなれば、もうわくわくは止まりません。

難しいことはわからないけど、はじめての石鹸作りは、とっても楽しかったです。
そして、石鹸作りはできるならうららかな日差しの中で屋外で、が気持ちいいなとも思いました。

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▼ はじめての石鹸。
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▼ だけど切ったら粉々に。もっと柔らかいうちに切り分けるそう。
まぁ、一年生はこんなレベルで。
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