ひとり知恵の輪
2011年 11月 19日
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思えば、もう久しくしていないものがあります。
綾取り、お手玉、そして知恵の輪。
どれもとりたてて得意だったり、好きだったり、なわけではないけれど小さい頃は多少夢中になった時期もあったように思います。
基本的に一人遊びマニアかも。
少しゆったりしたこの頃の中で、そんなことをふと思い出したりしたせいでしょうか。
牛舎にて、片足が紐にからまり、その足が抜ける?抜けない!いや抜ける・・・やっぱり抜けない・・・とやっていたかわとみ姉さん。
牛たちはときどきそんな風に紐にからまったり、パイプの間にはさまったりしていて、それを素早くといてあげるのは飼い主の重大な役目のひとつ・・・とわかっていながら、どうしてもそれが知恵の輪に見えてしまいました。
しかも自分でつくり、自分ではまるひとり知恵の輪。そっか、知恵の輪ってなんでもできるんだ。思いがけず感心。
・・・そういうわけで、しばらく手助けもせず様子を眺めてしまいました。姉さん、ごめんね。

綾取り、お手玉、そして知恵の輪。
どれもとりたてて得意だったり、好きだったり、なわけではないけれど小さい頃は多少夢中になった時期もあったように思います。
基本的に一人遊びマニアかも。
少しゆったりしたこの頃の中で、そんなことをふと思い出したりしたせいでしょうか。
牛舎にて、片足が紐にからまり、その足が抜ける?抜けない!いや抜ける・・・やっぱり抜けない・・・とやっていたかわとみ姉さん。
牛たちはときどきそんな風に紐にからまったり、パイプの間にはさまったりしていて、それを素早くといてあげるのは飼い主の重大な役目のひとつ・・・とわかっていながら、どうしてもそれが知恵の輪に見えてしまいました。
しかも自分でつくり、自分ではまるひとり知恵の輪。そっか、知恵の輪ってなんでもできるんだ。思いがけず感心。
・・・そういうわけで、しばらく手助けもせず様子を眺めてしまいました。姉さん、ごめんね。

by kamatsuta2
| 2011-11-19 08:57
| ■ 牛のしごと、牛のこと
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