北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
鳥の耳
2012年 02月 16日 | |
今日、窓の外をみると、小鳥が木の枝にとまっていました。
あら、かわいい。
そう思ってみていると、木の枝のすぐそばの小屋の屋根から雪がドドドッと落ちてきました。
ひえー、こわっ。
けれど、小鳥はそこにとまったまま、大して気にもとめていない風でした。

人がちょっと近づいて、足元の砂利の小石ひとつ、いや、葉っぱひとつ、いや、服のはしのひとつでも音をたてようものならパッと逃げていくくせに、
雪の落ちるあの音にはびっくりのびの字もしないんだ。
鳥の耳って不思議。
ちゃんと何かを聞き分けているみたい。

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▼ ある日のスナップ。ちゃことみけの攻防。
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