北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
雪しょいカー
2012年 12月 10日 | |
昨日は街へ出掛けてきました。
師走はやっぱりなにかかにかと片づけなくてはいけない用事があちこちにあって、バタバタです。
「師走」じゃなくて「師眠」とかだと同じ12月でも、もっとのんびりできたのではないかと思うこの頃。
何にしても、そんな昨日の駆け足旅で、今季初の雪しょいカーに出会いました。
それは雪をこんもり載せた車です。

安全運転のため、一応はきちんと下した方がいいのかな、とも思います。だって、やっぱり走行中にどさっとおちたら危ないもの。塊が道路に落ちたままになっていてもやっぱり危ない。
だけど、ちょっと好きなところもあるのです。
載せた雪の厚みに「そっちはそんなに雪だったんだ!」「こっちも雪だから気を付けて」なんてお互い思いあっちゃう気がするから。

一応きちんと下した方がいいのだろうな、とも思います。
だけど雪しょいカーは冬の道路の風物詩。心もちょっとあったかくなる気もしたりします。

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ところで、”雪しょい”、つまり雪背負い、雪を載せていることの他、雪はかぶったり、おとしたり、吹いたり、くっついたりする気がします。
降る、積もるだけじゃないそんな雪のいろいろを今年は集めてみたいなぁ、とも思ったりもしています。


▼ 除雪車に初遭遇。
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▼ 今日は一変、ツララな釜津田。メタリックなツララの青。
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▼ こっちのツララは、ちょっと謎の文字みたい。
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