北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
茶ンバ
2013年 01月 19日 | |
いつ、なんのきっかけではじめたのかわからないのですが、いつからか、お茶ガラ掃除が楽しいなーと思っています。
お茶を飲んだ後のお茶ガラを床に播いてほこりとともに掃き集める、あの(?)お掃除です。
掃除機をひっぱり出す手間もなく、飲み終わったお茶ガラを無駄にしない感じとか、箒をサカサカ使う感じとかも「良き嫁ゴコロ」をくすぐってくれるし、掃除のあと、どことなく床がすっきりする感じもなんだかちょっとお気に入り。

さて昨日、そんなお茶ガラ掃除にて。
いつもより少し豪快な気分だった私は、いつもよりちょっと豪快にお茶ガラをまき、いつもより箒だけをつかってそんなお茶ガラを集めました(つまり自分は動かずに、箒を四方八方に伸ばしてほこりをたぐりよせるようにした)。
そうしたら、なんだか不思議なことがおこりました。
部屋中の四方八方から集まってきたお茶ガラが、こう言っているように見えたのです。
「ゴミ、集めたよー」「ほこり、とってきたよー」
あぁ、まるでそれは、「ゴミ集めしているよ、ぼく、えらいでしょ」そんな風にオーラが語るあのかしこい憧れのお掃除ロボットのようでした。

全手動お掃除ロボット「茶ンバ」。
いつの日かお掃除ロボットがわが家にやってくる日まで、お茶ガラとお茶ガラ掃除をそう呼んでみようかな、と思いました。

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▼ 今日は気持ちのいい青空の釜津田でした。
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