北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
納涼ハウス
2013年 07月 12日 | |
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今日もまた朝から全国各地の暑い一日についてのニュースを目にし、わぁ大変そうだぁ、と心から思っているところです。
こちらは昨日と今日と寒いくらいの雨降りで、なんだか申しわけないくらい。
ただ、オクラにはその日照不足と低温はあんまりよくないなぁ、と心配中。

さて、そんな雨降りや少しジメジメしたような日は、オクラのハウスで小さな世界が楽しめます。
(雨降りやジメジメとはあまり関係ないかもしれないけれど、晴れた日には見ないのでなんとなくジメジメの日の光景としてインプットされています。)
それは小さなカエルのジタバタ、オロオロ。ハウスの中をぴょんぴょんと跳ね、私が作業の中で近づいていくと、慌てたように逃げようとするのですが、それがマルチのビニールの上にあがる方向へ逃げるので、ビニールの上ですべってツルン、落ちてはオロオロするのです。
ジタバタ、オロオロを楽しいと言うのはなんだか悪いようですが、そんな様子をみてしまうとなぜかちょっと癒されます。

かの有名な俳句にちなんでそんな子ガエルを一茶とよんでいたりもします。
そして実は、一茶は一匹ではなく少なくとも数匹はいて、だから多分見かけないだけで他にももっとたくさんいて、このままここで大きくなると、オクラハウスがカエルハウスになってしまうかもしれません。
なんにしても、そんなこんなの山の中の小さなハウスのカエルの時間で、みなさんの暑さが一瞬でも忘れられる・・・といいなぁ、と思ったりもしています。
本当か?本当デスYO。これでも一応暑中お見舞い。



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