北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
愛でゴコロ
2014年 01月 13日 | |
愛でゴコロという言葉があるかどうかわからないのですが、
何かを眺め、見、感じ、そうして愛でる、愛でたいという気持ちを仮に愛でゴコロということにして、その愛でゴコロについて思いめぐらすと、
それは時には強い意志が必要な心持ちなのかな、と思います。

なんの話か、といえば、先日作った凍み大根。
それは時に凍り、時に融け、その氷はキラキラと日に輝きなかなかきれい。同時にそれはかけがえのない風物詩でもあり、愛でたくなるのが嫁のスジ。
けれど最近気づくのです。寒い冬。外での用事はできるだけ、一度に短時間ですませたい。そうなると、あれ?不思議!大根を愛でる時間がありません。

「寒さのせい」は歳のせい?
ちょっと気になりはするけれどその真相は一旦おいて、北国の風物詩を愛でるのはときどき大変。
ひとまず、凍み大根観察ドームとか、どこかで試供してくれないかな。
少し夢見た週末でした。

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▼ 今日は雪かぶり。そして青空の下では結構さわやか。
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