北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
タネ屋さんと帽子の向こう
2014年 12月 22日 | |
昨日はタネ屋さんがやってきました。
毎年恒例の、キムチを持ってきてくれるデントコーン種の注文取りの人です。
今年ももちろん恒例のキムチをもってきてくれたのですが、今年はちょっと恒例違いもありました。
キムチの前に差し出されたものがあったのです。
それはなんとぼ、う、し。会社のロゴ入りのベージュ色の帽子でした。
差し出す帽子とともに添えられたのは、相変らずの「はい。」の一言。でもこんなのはじめてかも。

景気良かったのかなー、今年のタネ屋さん。

世の中のことも経済のこともあんまりピンとこない毎日だけど、差し出された帽子と差し出したタネ屋さんの向こうに、壮大な日本経済がひろがっているような気がして、なんだか、へーそうなんだ、って思いました。
社長さんのきまぐれ、という説ももちろんあるにはあるけれど、まぁそれはそれとして、たったひと帽子で世の中を少し感じさせてくれる、今年も謎いっぱいのタネ屋さん。


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