北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
私とワラビとワラビの穂
2015年 06月 05日 | |
タケノコも大好きなのですが、ワラビも大好きな私です。
ワラビはおひたし、味噌汁、煮つけ、漬け物(これは自分ではつくれなくていただくもの限定だけど)、さらに採りたて、塩漬けを戻したもの、干したもの、とどれも完全制覇ぐらいスキ。
今年はいつでもあく抜きが簡単にできるよう、シーズン前にワラを焼いてあく抜き用の灰をたっぷり準備しておいたのでさらにワラビ調理が手軽になり、気分よくおひたしなどを結構つくったように思います(気分がよいと木に登るタイプ)。
けれど結構忘れてる。小さくても大事で、調理の際はわからないけれど口に入れるとその違いがすごく大きくわかること。
それはワラビの穂の処理です。
「採りすぎたから~」「漬けすぎたから~」「作りすぎたから~」とときどきいただく(いや、むしろあてにしているときもあるけど)ワラビの漬け物、ワラビの水煮、干しワラビ。どれも見ればきれいに穂が摘んである。だからどれも穂のことなんかに思いもよせず、つるり、ポリポリ、と美味しく食べられる。

この前わが家にやってきてくれたワラビの漬け物もそう。
好みはそれぞれだし、穂ありももちろんありだけど、きれいにつまれた穂をみるとみんなマメだなーとしみじみ感心してしまいます。
私にはなかなかできないことなので、しみじみ感心度は本当に高いです。

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▼ 塩漬け用はちゃんと穂をつみました。よくみるとまだ結構残ってるケド、、、。
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▼ 関係ないけど、最近の畑より、元気なイモの芽。
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