北国岩手の山の中、釜津田暮らしも15年目。農家の嫁の毎日を絵日記風にお届け中。by AKI(kamatsuta2)
たくさんの世界
2015年 12月 01日 | |
今年は地区の敬老会にも準備係で参加しました(そういう星の今年)。
地区の高齢者+来賓+関係者へのご馳走作りが準備係の大きな仕事。
前日の夜から仕込むそれらは、なかなかの大仕事。そしていつもと違う「たくさん」の世界。

鍋は大鍋、お米は升単位、葱は畝単位だし(畑から持ってくるから)、キャベツやピーマンもハウス単位。さらにいうなら煮干は大袋単位だし、しょうがだって大袋単位。
大人数の食卓には多少慣れているつもりだけれど、やはり新人はいちいち「おぉ」とか「へぇ」とか言っちゃいます。

が、一番の「おぉ」とか「へぇ」のポイントは、新人以外はみんながとってもてきぱきして、要領をちゃんと得ていることかも。
その時時に集う顔ぶれのはずなのに、すでにチームワークができている。

桁問題(前回参照)はひとつの文化。そういう世界がやはりある。
少なくとも、みんな二升以上のお米の研ぎ方を、当然のように身につけていく暮らし。
それはそれでとても豊か。多分ね。

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▼ 凍る朝の氷遊び。
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